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 循環器の病気 > 心臓の病気
病 名
脚ブロック
ふりがな
きゃくぶろっく

  脚ブロックとは、刺激伝導系で心室に広がる特殊心筋線維が、退行性変性や線維化のために伝導性を失った状態です。


 脚ブロックは治療の必要も少ないので、年に2回くらい心電図検査を受け、房室ブロックに進行していないことを確かめておけばよいでしょう。


 左右同時に障害が現れることもあり、この場合は房室ブロックで、除脈や心停止を起こしやすいので、人工ペースメーカーの植え込みが必要です。

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