胆石症

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胆石 症状

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胆石 症状


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 内臓の病気 > 胆道・胆嚢・膵臓の病気
病 名
胆石症
ふりがな
たんせきしょう

  胆石症胆石の症状について。
 胆石ができても胆のうの中にある間は痛みを感じない。痛みがあらわれるのは胆石が胆のうから押し出されるときで、そのさいに右の肋骨下に痛みがあらわれる。

 その痛みと並んで胆石の三大症状といわれる発熱、黄疸も同様にあらわれる。原因としては胆汁の排出がとどこおったり、成分が変化するために、胆汁成分が主として胆管や胆のう内で結晶化して結石となることが原因である。



 治療は、無症状で純粋なコレステロール胆石に対しては、胆汁酸製剤で溶解、排出する。そのほかの場合は手術によって胆石を取出したり、レーザー光線や超音波などで胆石を破壊する。

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