急性腎炎

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急性糸球体腎炎 

とはどんな病気?

急性糸球体腎炎 


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病 名
急性腎炎
ふりがな
きゅうせいじんえん

  急性腎炎急性糸球体腎炎について。
 急性糸球体腎炎は、急性腎炎とも呼ばれ、子供の腎臓病の中で最も多くみられる病気です。

 症状としては、むくみと血尿、高血圧を起こすのが特徴。顔がむくんで目の周りがはれぼったくなり、むこうずねなどを指で強く押すとへこみができる。尿の回数が減り、一回の量も少なくなり血液が混じる。A群β溶連菌に対するアレルギー反応で腎臓の組織が侵される。


 風邪をひいた後などに顔がむくんで尿の回数が減ってきた場合には、この急性糸球体腎炎の疑いがあるので、すぐに検査を受ける。安静にし、治療は食事療法が中心。
 薬物療法としては抗生物質のほか、腎臓からの出血に対しては止血剤、高血圧脳症を起こした場合には降圧剤や鎮静剤、強心剤などが用いられる。


 一般に子供の場合は比較的治りやすく、適切な治療を行えば多くは半年から一年ほどで回復するが、数パーセントは慢性腎炎への移行がみられる。

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